レセプト自動傷病分類ソフト
PDMVer.3
ユーザーサイト

本プログラムは厚生労働科学研究費補助金政策科学推進研究事業「レセプト情報の利活用と個人情報保護のあり方に関する研究(主任研究者小林廉毅)」の一環として制作されたものであり,これまでサポートができないためマニュアルのみ公開してまいりましたが,問合わせの急増に伴い,このたび公表するVer.2よりフリーウェアとして公開し,どなたでも使用条件に合意していただける方なら自由にダウンロードしていただくようにします。
なおプログラムを提供しましてもサポート等はできません。プログラム使用上お気づきの点等ございましたら御連絡を歓迎しますが,個々の回答は保証しかねます。他のユーザーにも有益と思われる情報は順次本サイトに掲示してゆきますのでユーザーは使用の毎に必ず本サイトを閲覧してください。
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PDM法Ver.3マニュアル
PDM法の原理[厚生労働科学研究報告書]
インストールの仕方
PDM法ダウンロードしたい方はここをクリック
エラー対処法
PDM法プログラムの傷病マスターファイルでは6ケタ以上のコードを使うとエラーがでます。たとえば119分類の402というコードには単純な糖尿病の他,糖尿病性網膜症,糖尿病性腎症そして糖尿病性神経症といった傷病が含まれます。それを区別するためたとえば単純な糖尿病は40200,糖尿病性網膜症は40201というふうに枝番を増やすとこれらのコードはいいのですが,たとえば「損傷中毒」は190101といった6ケタになってしまいエラーがでます。ですから119分類コードにつける枝番はヒトケタにおさえなければなりません。一部の保険者では二桁の枝番を使っているため,下から2ケタ目のみをExcelで削除する方法を以下に説明します。
なお傷病マスターファイルを変えるとレセプトデータの傷病コードも全て同様に変える必要がありますので御留意ください。
6ケタ以上の傷病コードをExcelで5ケタに直す方法(pdfファイル)
各種データファイル
傷病マスターファイル
119.csv[119分類]
119serial.csv[119分類を通し番号にしたもの]
サンプルレセプトデータ他
ICD-Master.csv[119傷病分類の説明]
sampledata.csv[1000件の架空レセプトデータ,これをPDM法にかけると99年社会医療調査の外来傷病別医療費割合と同一になる]
発案者:岡 本 悦 司
 住所:〒351-0197埼玉県和光市南2-3-6
 所属:国立保健医療科学院
TEL:048-458-6208  FAX:048-469-0326  atoz@niph.go.jp