PDM法Ver.3使用条件

PDM法プログラムをダウンロードして使用していただくには以下の,発案者(岡本悦司)との間で使用条件に合意していただくことが前提となります。以下の条件を熟読の上,適切に本プログラムを御活用ください。
【1】本プログラムは発案者個人の著作物であり,国立保健医療科学院,厚生労働省が承認したものではありません。
【2】本プログラムはまだ開発途上のものであり,今後も改良をかさねるものであること。したがいまして本プログラムを使用する者は一方的なユーザーではなく発案者と共に本プログラムの改良,発展のための共同研究者とみなします。本プログラムは無償で使用できますが,ダウンロードし使用する者は,以下のような義務を負います。
1)本プログラムに発見されたバグや改善点等を発案者まで連絡すること。
2)本プログラムを使用して得られた成果は公益のため積極的に公開すること。
3)発案者等が主催する研究会に積極的に参加し発表されたいこと。
【3】本プログラムの使用によって発生する責任は全て使用者自身が負い,発案者やその関係者は一切の責を負わない。
【4】本プログラムを使用して得られた成果の公表の際は次のような例にしたがって出典を明記すること。
本分析にあたってはPDM法Ver.3プログラム
[平成15年度厚生労働科学研究「レセプト情報の利活用と個人情報保護のあり方に関する研究(主任研究者小林廉毅)」助成品]を使用した
【5】本プログラムは,主にレセプト傷病分析を目的に開発されましたが,合計値は既知だが,構成要素の値が不明ないろいろなものの推計にも活用できます。したがって本プログラムの使用目的はレセプト分析のみに限定しません。しかしながら,社会通念上妥当な目的のために活用してくださるようお願い申し上げます。
【6】厚生労働科学研究費の助成で作成された本プログラムは基本的には国民共通の財産ですが,営利企業による利用については当面以下のように扱わせいただきます。
1)保険者等からレセプト分析を報酬を得て受託する企業による使用は,【4】にしたがって出典を明記してくださるとともに分析結果に伴う全責任を自ら負うことを条件として,制限しないこととします。【2】2)受託した分析結果の公表は,委託保険者との守秘等の契約の範囲内で可能な限り協力していただくこととします。
2)本プログラムを組み込んだアプリケーションソフトを作成して販売する場合は,必ず事前に発案者の書面による許諾を必要とさせていただきます(レセプト電算化の進展に合わせ,今後検討してゆく予定)。
【7】サポート体制は全く無いことから,サポートは一切行いませんので御了解ください。使用者に必要な追加事項は全て本サイトへの掲示をもって周知したものとみなします。
 本プログラムを適正に御活用いただき,プログラムの今後の発展改良のため御協力お願い申し上げます。
発案者:岡 本 悦 司
 住所:〒351-0197埼玉県和光市南2-3-6
 所属:国立保健医療科学院
TEL:048-458-6111(内2205)  FAX:048-469-0326  atoz@niph.go.jp
以上の条件に合意しダウンロードします