PDM Ver4 インストール手順

STEP.0 もし旧版のPDMがインストールされていたらコントロールパネル→プログラムの機能を使ってアンイストールしてください。
STEP.1  PDMV4.zip をローカル(デスクトップや特定のフォルダー内)にダウンロードしてください。
STEP.2  ダウンロードしたPDMV4.zip をダブルクリックし、解凍してください。正常に解凍されるとSETUPフォルダが生成されます。
STEP.3  SETUPフォルダ内のSETUP.exe をダブルクリックして起動してください。
STEP.4  画面上の指示に従ってインストールを進めます(Cドライブ直下にPDMというフォルダーが生成されそこにインストールされます)。
STEP.5  「PDMのセットアップが完了しました」というメッセージが表示されればインストール完了です。
上記メッセージが表示されない場合は再度、STEP.1からの手順に従ってインストールを行ってください。
インストール時にc:\PDM\DATA\フォルダーにはサンプルデータ(日数点数ファイルsampleHO.csvと傷病ファイルsampleSY.csv)と共に傷病マスターファイル119text.csvが入っています。この傷病マスターファイルは一般に「119分類」と呼ばれるレセプトの標準的な傷病分類(社会保険表章用分類)ですが,PDMプログラムはいろいろな傷病分類に対応できるように傷病マスターファイルは任意のものを使えます(当然ながら傷病ファイルと傷病マスターファイルのコードは一致していなければ「傷病コード無」のエラーがでます)。
ICD10ではたとえばE11というふうにアルファベットが先頭なので必ず文字型ですが,わが国の119分類は数字だけなのでたとえば高血圧901は文字型か数字型かでエラーがでてトラブルの原因となります。119text.csvはたとえば高血圧は0901とゼロが先頭につく文字型です。そのため数値として901が入っていると「傷病コード無」エラーとなります。そのような場合,数値型の傷病マスターファイルを下リンクよりダウンロードして置き換えて使用してください。

119number.csv
文字型と数値型の区別に関する注意

またレセプトの傷病マスター,ICD10そして119分類の対応表を以下に提供しておきます。
ICDconverter.xls